FJcloud-V オブジェクトストレージサービスは、富士通が提供するFJcloud-Vクラウドプラットフォーム(旧NIFCLOUD)の一部です。容量上限なしの従量課金型ストレージを、東日本・西日本の国内2リージョンに分散して提供し、災害復旧に対応しています。
S3
S3互換APIを提供しており、標準的なS3ツールやライブラリをそのまま利用できます。コマンドラインツールを内蔵したJava SDKも用意されており、大容量ファイルをマルチパートアップロードで分割送信することも可能です。
FJcloud-Vは政府システム向けセキュリティ評価制度であるISMAPに登録されています。また、Webアプリケーションファイアウォール、侵入検知、VPNといった富士通のセキュリティオプションと組み合わせて利用できます。
EN
コントロールパネルや主要ドキュメントは日本語ですが、一部のAPIドキュメントは富士通のグローバルサイトを通じて英語でも参照できます。 追加日:2026年4月9日