オブジェクトストレージ
日本のオブジェクトストレージは、ファイル、画像、バックアップ、その他のデータをクラウド上に保存します。コンテンツをフォルダ階層で管理するのではなく、各アイテムに固有のアドレスを付与した独立したオブジェクトとして保持するため、アプリケーションはウェブ経由で直接取得できます。ウェブサイト、モバイルアプリ、長期アーカイブに適したスケーラブルな構成です。
データは複数のサーバーに自動的に複製されるため、安全性と可用性が確保されます。ほとんどのサービスは、ブラウザのコントロールパネルやプログラムからのAPIを通じて管理できます。
S3
S3 APIとの互換性により、s3cmdやrclone、既存のSDKといった使い慣れたツールをワークフローを変えることなく活用できます。 - GMOインターネットのConoHaが提供するオブジェクトストレージ。アウトバウンド転送無料、S3互換API、複数ノードへの冗長化、容量上限なしで利用可能。続きを読む →
- 富士通のFJcloud-VによるS3互換オブジェクトストレージ。ISMAP登録済み、国内2リージョンによる災害対策、エンタープライズ向けセキュリティオプションを提供。続きを読む →
- さくらインターネット提供のS3互換オブジェクトストレージ。国内2リージョン、リージョン間レプリケーション、さくらサービス間の無料データ転送に対応。続きを読む →
- GMOインターネットグループのZ.com Cloudが提供するオブジェクトストレージ。容量無制限、アウトバウンドデータ転送無料、OpenStack準拠APIに対応。続きを読む →
提供終了サービス
- IIJ オブジェクトストレージサービスは、インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供していたS3互換のクラウドストレージサービスです。現在は新規受付を停止しています。続きを読む →