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Windows MFA
デバイス証明書
AD連携

PassLogicは、東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに上場するパスロジ株式会社が提供する多要素認証基盤です。クラウドサービス、オンプレミスのパッケージ、サーバー占有型クラウドの3形態で提供され、VPN、仮想デスクトップ、SASE、Microsoft 365へのサインインを強化します。SAML 2.0によるシングルサインオン、RADIUS、所属部署や接続元IPアドレスによるアクセス制御にも対応します。

中核となる認証方式は、国内外で特許を取得しており、ブラウザ上のマトリックス表からワンタイムパスワードを導き出します。そのため、トークンも固定パスワードも不要です。ほかに8種類の認証方法を追加でき、ハードウェアトークン、顔認証、ログインプロテクトなどがあります。ログインプロテクトは、モバイルアプリでユーザーがサインインを許可するまで、正しいパスワードでも拒否します。

Windows MFA
WindowsのPCとサーバーに入れるエージェントが、Windowsのサインインをマトリックス式パスワード、トークン、ログインプロテクトのいずれかに置き換え、サインイン後は連携先のシステムにもサインインします。

デバイス証明書
クライアント証明書によって、組織が許可していないPCやスマートフォンからのアクセスを遮断します。

AD連携
ユーザー情報は、Active Directory(LDAP)、Microsoft Entra ID、PassLogic自体のいずれにも置けます。ADからの自動更新はオンプレミスのパッケージ版のみで、クラウド版はCSVのアップロードとEntra IDとの同期に対応します。

リバースプロキシ連携とUIのカスタマイズも、パッケージ版が必要です。顔認証と認証APIは有償オプションです。SaaSアカウントのプロビジョニングとFIDO2への対応は、記載が確認できません。

EN
製品を紹介する英語の概要ページがあります。料金ページと機能ページは日本語のみです。

追加日:2026年10月20日