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デバイス証明書
AD連携

HENNGE Oneは、1996年創業のHENNGE株式会社が、大企業・中堅企業向けに提供するクラウドセキュリティサービスです。Identity Editionが、Microsoft 365やBoxなどのSaaSに対するシングルサインオンとアクセス制御を提供し、ほかのエディションがメールとエンドポイントを対象にします。

SAMLまたはOpenID Connectによるシングルサインオンで数百のクラウドサービスに接続でき、サービスごとの課金はありません。すべての連携は検証済みで、設定マニュアルがあります。アクセスポリシーは、IPアドレス、ワンタイムパスワード、証明書などの要素を、グループごとにANDとOR条件で組み合わせて作成します。HENNGE Lockアプリを使うと、ユーザーはワンタップでサインインを承認できます。

デバイス証明書
第三者の認証機関が認可した証明書で各デバイスを識別し、登録済みのデバイスからのみサインインできるようにします。含まれる枚数はプランによって異なります。

AD連携
ユーザーをActive Directoryで一元管理でき、MicrosoftとGoogleに同期できます。SAMLで接続したサービスには、初回サインイン時にアカウントが作成されます。

上位プランではパスワードマネージャーとクラウド型リバースプロキシが加わり、最上位プランではゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)も使えます。DLP版(情報漏えい防止)は、送信メールを保留して承認を取り、添付ファイルをダウンロードリンクに変換します。サイバーセキュリティ版は標的型攻撃メール訓練を実施し、上位の段階ではマネージド型のEDRも加わります。

SLAにより、月間稼働率が目標に届かなかった場合は翌年の利用料が減額されます。いずれのプランも最低200IDまたは200デバイスが必要で、契約はお問い合わせから始まります。

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製品ページ、料金ページ、導入事例は英語でも提供されています。

追加日:2025年10月26日
更新日:2026年10月20日