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AD連携
FIDO2
代理認証

Exticは、エクスジェン・ネットワークス株式会社が提供するIDaaSです。SAML 2.0によるシングルサインオンとMFAに、人事情報を起点としたID管理を組み合わせています。国内のクラウドリージョンで24時間365日の監視のもとに運用され、ISMS認証を取得しています。

日本の大学や研究機関の学術認証フェデレーションである学認のIdPを備えており、機関は自前でShibbolethサーバーを運用せずに学認へ加盟できます。

公共機関、教育機関、GIGAスクール(初等・中等教育)のそれぞれに専用のプランがあります。どのプランも、SSOのみ、プロビジョニングのみ、両方のいずれかを選んで契約できます。無料トライアルの対象は組織で、個人は利用できません。

属性マッピングで人事データをサインインと認可に使う属性へ変換し、ライフサイクルルールで有効開始日、無効開始日、削除予定日を設定します。プロビジョニングでは、Microsoft 365、Google Workspace、Slackなどのクラウドサービスのアカウントを作成・更新します。そのほかのサービスとはSCIMで連携します。

AD連携
ADアグリゲータがActive Directoryのユーザーを同期します。オンプレミス用のエージェントは、Active Directory、LDAPディレクトリ、データベースにアカウントを書き込みます。動作するのはWindows Serverの日本語版のみです。

FIDO2
パスキーは有償オプションで、Windows Hello、Touch ID、またはYubiKeyなどのセキュリティキーで使えます。そのほかのMFAの方式は、認証アプリのTOTPコードとメールのワンタイムパスワードです。

認証元のIPアドレス範囲、グループ、アクセス先アプリケーションにもとづくサインインルールで、MFAの要否とアクセスの可否を設定できます。ただし、外部IdPでサインインするユーザーには適用されません。

代理認証
SAMLに対応しないWebアプリケーションには、ポータルが各ユーザーの保存済みのIDとパスワードを入力します。

追加日:2026年10月20日